MINERVA 14 / MINERVA 2019 in LONDON

会期:2019年7月31日(水)~8月3日(土)
会場:マル・ギャラリーズ
主催:ミネルヴァ実行委員会
運営:株式会社 クオリアート
協力:英国王立美術家協会(RBA)

かつて大英帝国として世界に君臨し、今なお古き良き伝統を守る欧州の大国イギリス。その首都ロンドンは、ニューヨークや東京と並び見所の多い有数の観光地として、世界都市に位置づけられています。

今から約160年前に結ばれた「日英修好通商条約」により日英に国交が結ばれて以来、両国は友好な関係を継続してきました。近年、ロイヤルウェディングやロイヤルベビーの誕生で世界を賑わすロンドンで、この度、美術展覧会「MINERVA 2019」を開催いたしました。 英国王室に関係する式典などでは、主要な道路の1つとなるマル通り。その格式高い通りに面するマル・ギャラリーズを会場に開催した本展は、7月31日、開会に先立ちセレモニーを実施しました。

会場には英国王立美術家協会(RBA)から会長を始め10名を越えるボードメンバーがご来場。会場内の力作に圧倒されながら、各ジャンルをご覧いただくとともに、ご出展者の制作の思いにも耳を傾けていらっしゃいました。 その後、特別に大英博物館内の会場を貸し切って開催した夕食会では、RBAのニック会長やミック副会長がご参加。文化と芸術を介して交流が行なわれ、素晴らしいひと時を過ごしました。会期中、会場には多くのご来場者にお越しいただき、日本の表現力の高さを知っていただく機会となりました。



日本・ポーランド国交樹立100周年の認定事業として両国で開催

日本・ポーランド 国交樹立100周年記念事業「藝展―GEI-TEN―」

会期:2019年4月8日(月)~4月21日(日)
会場:ワルシャワ国立ヴィラヌフ・ポスター美術館(ポーランド・ワルシャワ)
主催:藝展実行委員会、ワルシャワ国立ヴィラヌフ・ポスター美術館
運営:株式会社 クオリアート
協力:音羽山 清水寺
後援:在ポーランド日本国大使館、京都府、京都市、京都市観光協会


《海外展》
国交樹立100周年を記念し、国立美術館での展覧会を開催しました

ヨーロッパ中部、バルト海の南岸に面するポーランド共和国。日本とポーランド間では、両国民の互いの文化に対する関心が高く、同国は日本語教育も活発に行なわれるほど親日国として知られています。その両国がこの度、日本・ポーランド国交樹立100周年を迎えたことを記念して、ユネスコ世界文化遺産の清水寺を舞台に開催した美術展覧会「藝展」の海外展を「日本・ポーランド国交樹立100周年記念事業」として、ワルシャワ国立美術館の分館であるヴィラヌフ・ポスター美術館にて開催し、盛況の裡に終了いたしました。 日本側として株式会社クオリアート、ポーランド側はヴィラヌフ・ポスター美術館での共催事業として行ない、展示室には熱意を込めて生み出された芸術作品、日本画16点、洋画57点、彫塑・工芸64点、写真6点、書道26点の全169点を展示。連日多くの方にご来場いただくことが出来ました。

ヴィラヌフ・ポスター美術館は、首都ワルシャワ市内の、17世紀末にポーランド王が建てたヴィラヌフ宮殿に隣接して1968年に創設。同館は近年1966年に開催された世界初の国際ポスタービエンナーレの会場となっています。第1回展より日本のアーティストが栄冠を得るなど、両国の文化交流史上の記念碑的な施設でもあります。 さらに今回、「日本・ポーランド国交樹立100周年公式ロゴマーク」を手掛け、近年PUMAとのコラボレーションでも知られる著名なグラフィック&ファッションデザイナーであるミハウ・ウォイェフスキ氏が、「藝展」の海外展メインデザインを手掛けてくださいました。

展覧会初日にあたる4月8日(月)のオープニング・セレモニーでは、法螺貝奏者の松原宏幸氏が美術館中に音色を響かせ、書家の詠月先生が見事な《愛》という文字を揮毫する書道パフォーマンスで会場を沸かせセレモニーがスタートしました。 まず会場である美術館館長のマリアス・クノロウスキ氏より、日本でもポーランドのポスター展を実施する一方、ワルシャワ国立美術館と協力して日本の伝統美術品の展示を行なうなど、日本との絆を強く感じている事を述べられ、この度の本展の開催を歓迎いただきました。

日本側の主催者を代表して、藝展実行委員長の櫛田英俊からは、本展によって日本とポーランドがより親密に互いの文化を理解することに至れば、またそのことが世界平和に通じ、芸術の使命が本当の意味で達成されると述べ挨拶としました。 次にご列席いただいたご来賓のご紹介があり、ご来賓を代表して在ポーランド日本国大使館特命全大使の川田司氏よりお言葉頂戴。これだけ多くの日本人アーティストによる作品がワルシャワで展示されたことはあまり前例がなく、本展をきっかけに多くの文化交流が起こることを祈念されました。 最後にワルシャワ国立美術館館長のイェジ・ミジョウェク氏からは、日本の芸術は人の心を動かすものであるとして、国立美術館でも日本の作品をポーランドの人々に見せる機会を作りたい、と語っていただきました。



日本・ポーランド国交樹立100周年の認定事業として両国で開催

国交樹立100周年記念事業 藝展―GEI-TEN―

会期:2018年11月30日(金)~12月2日(日)
会場:音羽山 清水寺 圓通殿(京都)
主催:藝展実行委員会
運営:株式会社 クオリアート
協力:音羽山 清水寺
後援:京都府、京都市、京都市観光協会

日本・ポーランド国交樹立100周年の認定事業として、清水寺とヴィラヌフ宮殿併設国立美術館(ポーランド)で開催する運びとなった本展。日本の会場となった清水寺 圓通殿には、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道など全91作品に加え、特別展示として清水寺住職・森清範貫主による「今年の漢字一字(2017年)」や、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」にも登場した月照上人、昭和の名僧・大西良慶和上など歴代の清水寺住職の格調高い書が展示されました。会期を通して訪れた多くの方々が、歴史的な名所に集まった芸術的な表現の数々に伝統と革新を併せて感じ取り、心から作品鑑賞を楽しんでいる様子でした。

120名を超える参加者で賑わったレセプションでは、清水寺住職の森清範貫主がご自身の出展作品《北》の字を取り上げ、合掌した手を反対に向けると「北」となって「背く」に通じる。背中合わせにならないよう、コミュニケーションが必要だと説かれたほか、ポーランド・日本文化センターの代表取締役ミロスワフ・ブワシチャック氏が登壇。国交樹立100周年を祝うとても重要な文化イベントの一つとして、本展が両国の文化交流の発展に貢献し、友好の新しい懸け橋となってほしいとお話しいただきました。また、特別プログラムとして舞妓さんによる可憐な舞も披露されるなど、芸術と日本文化に触れ、人々が交流を果たす貴重な機会となりました。

盛況のうちに幕を下ろした本展はこの後、2019年4月にポーランドへと巡回される予定です。


出展作品《お手玉に夢中》



国際連合欧州本部外観

26回 国際平和美術展
WORLD PEACE ART EXHIBITION 2018 HIROSHIMA TO GENEVA

会期:前期/2018年9月12日(水)~ 9月17日(月)
   後期/2018年9月19日(水)~ 9月24日(月)
会場:パレ・デ・ナシオン(国際連合欧州本部〈UNOG〉)
主催:国連欧州本部・在ジュネーブ日本政府代表部
運営: I・P・A実行委員会(株式会社 クオリアート)

第1次世界大戦終結100年に当たる2018年。広島市、長崎市とともに核廃絶と平和を訴え続けてきた国際平和美術展の26回展は、国際平和と安全の維持等を目的とするスイスの国際連合欧州本部(UNOG)で開催しました。

2会期に分けて実施した本展では、9 月19 日に開催記念セレモニーを実施。会場には国連欧州本部事務局長のマイケル・モラー氏をはじめ、在ジュネーブ日本政府代表部特命全権大使の伊原純一氏や各国関係者がお越しになりました。

国連側の司会者による開会宣言ののち、主催として国連事務局長が挨拶。日本の特命全権大使、I・P・A実行委員長、出展作家代表もそれに続きました。そして本展名誉顧問の木曽功氏の紹介のあと、テープカットが行なわれ本展がスタート。

内覧会では、本展のために日本全国各地から「芸術からの平和希求」に賛同してくださった精鋭アーティストによる、多彩な表現の作品を来賓の方々にご鑑賞いただき、その後、国連欧州本部内特別観覧ツアーを終え、開催記念に桜の植樹を行ないました。

国際連合欧州本部「代表の間」での開催記念パーティーでは、ご来賓をお迎えしてご挨拶を賜ったのち、鏡開きでパーティーが始まり、バルコニーから見えるレマン湖の絶景を眺めながらご歓談。出展者からご来賓へのプレゼントが用意されるなど、和やかなパーティーとなりました。

展覧会は会期中、各国政府関係者をはじめ、日本のNHKや読売新聞社、朝日新聞社などのメディアが取材に訪れ、BBCのサポートを受けパキスタンなどで本展の様子が放映されるなど、世界中に今回の企画が報じられ、多くの反響を呼ぶ展覧会となりました。


出展作品《お母さんといっしょ》


2018年11月中旬発売!
日本藝術の創跡 vol.23(2018年度版)

明治150年 文明開花と近代日本芸術の繚乱

鎖国から明治維新へ。日本の芸術は解き放たれた―明治150年にあたる2018年、本書では明治維新により古きを尊び新しきものを取り入れた芸術家たちを紹介。「明治の美術」と題した巻頭特集にて狩野芳崖、高橋由一をはじめ安藤広重、黒田清輝、青木繁など著名な芸術家が及ぼした各分野への影響を取り上げるとともに、日本画、洋画ほか各ジャンルで活躍する現代作家の作品を多数収録。明治から150年を経た芸術作品にも注目する。

掲載作品《たからもの》

発行所:株式会社 クオリアート
発売所:出版文化社
体裁:A4判変型、箱入り、オールカラー
総頁数:312頁
定価:本体8,000円+税
I S B N:978-4-88338-652-9 C0371



電子書籍『日本芸術家撰集vol.5』も発売を予定

体裁:電子書籍(オールカラー)
発行:2019年1月(予定)
販売価格:未定
掲載内容:日本画作品、洋画作品、彫塑・陶工芸作品、書道作品など200点

《電子書籍が購入可能なオンライン書店一覧》
Amazon kindleストア/ dマーケットdブック/紀伊國屋書店ウェブストア/ COCORO BOOKS /セブンネットショッピング/Yahoo!ブックストア/ BookPlace for U-NEXT/楽天ブックス 他
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展覧会の様子

フランクフルト・ブックフェア2018

会期:2018年10月10日(水)~10月14日(日)
会場:メッセ・フランクフルト(ドイツ・フランクフルト)
主催:Frankfurt Book Fair

第70回を迎える世界最大規模のブックフェアにて作品を紹介 

2018年10月10日から10月14日にかけてドイツにて世界最大規模のブックフェアが開催され、私の作品《たからもの》をはじめ日本のアーティストの作品が掲載された美術書籍『日本藝術の創跡23』が紹介されました。

世界各国の7,300社(107カ国以上)の出版企業が出展し、28万人が来場したとされる本展。開幕式にはドイツ連邦共和国大統領フランク=ヴァルター・シュタインマイアー氏をはじめ、ドイツの出版社・書店組合の会長、ナイジェリア出身で数多くの受賞歴を誇る小説家のチママンダ・アディーチェ氏らも参加されました。

掲載書籍が展示されたのは、業界の垣根を越えてコンテンツの有効活用を目指す「The Art +」エリアに設置されたクオリアートブース。長い歴史を誇る世界最大級のブックフェアとあってアートに造詣の深い来場者も多く、発刊されたばかりの『日本藝術の創跡vol.23』に見入る人や特製シートなどで紹介された作品のモチーフや表現方法について質問をする人などが跡を絶たなかったそうです。世界中の人々に作品を見ていただける、よい機会となりました。


掲載作品《たからもの》



展覧会の様子

MINERVA 2018 in LONDON

会期:2018年7月25日(水)〜7月28日(土)
会場:マル・ギャラリーズ(イギリス)
主催:ミネルヴァ実行委員会
運営:株式会社 クオリアート
協力:英国王立美術家協会(RBA)


江戸時代の「日英修好通商条約」によって日英に国交が結ばれて160年という本年。またロイヤルウェディングをはじめ、祝い事に湧くロンドンで、美術展覧会「MINERVA 2018」を開催いたしました。会場となったのは、女王エリザベス2世の声明によって1971年にザ・マル(マル・ストリート)に開設され、英国王室に縁ある格式高いマル・ギャラリーズです。ザ・マルは、トラファルガー広場とバッキンガム宮殿を結んでおり、国家行事や王室の儀式に欠かせない、ロンドンの重要な花道の一つ。5月のヘンリー王子とアメリカの女優メーガン・マークルさんとの結婚式や、6月の女王エリザベス2世の公式誕生日をはじめ多くの祝い事が重なり、ギャラリー周辺も未だ式典のムードが醒めやらない様子でした。

7月25日には、開会に先立ちセレモニーを実施。会場には英国王立美術家協会(RBA)からボードメンバーの皆様がご来場。展示された各ジャンルの日本アーティストによる力作の数々をご覧いただくとともに、制作者によるギャラリートークも行なわれました。 会場には同施設を拠点とする英国王立美術家協会(RBA)のご協力とご理解を賜り任命された、英国王立美術家協会名誉会員による日本画、洋画、彫塑、工芸、写真、書道、文芸の約200点の芸術作品を展示。 会期中は1千名を越える多くの来場者に本展へ足を運んでいただきましたが、どの方も、日本のアーティストによる多岐にわたるジャンルの多彩な表現に、驚きと感動を隠せずにいる様子でした。

日英国交160周年の節目にふさわしく、両国の文化と人が交流を果たした美術展覧会「MINERVA 2018」は、連日盛況を博し、華々しくその幕を閉じました。


出展作品《蒲公英の旅立ち》



会場メインエントランスの様子

第26回 国際平和美術展(広島)
WORLD PEACE ART EXHIBITION 2018

会期:2018年6月26日(火)~ 6月29日(金)
会場:JMSアステールプラザ 1F 市民ギャラリー(広島)
主催:I・P・A実行委員会
後援:外務省、広島市、長崎市、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
運営:株式会社 クオリアート
開催内容:平和を愛する日本全国のアーティスト211名の作品展示
     アーティストによる平和へのメッセージも同時展示
     (日本画・洋画・彫塑・陶芸・工芸・写真・書道・文芸他)
併設展:1.「 平和都市「広島」のあゆみ」
    2.「 世界で唯一の被爆国日本─平和を愛する芸術家たちの軌跡─」


「第1次世界大戦終結100年」を記念し、日本・広島とスイス・ジュネーブの国際連合欧州本部を結ぶ「第26回国際平和美術展」が、広島市内のJ M S アステールプラザで開催されました。

会場内には、日本のアーティスト250名による多彩な作品の展示と併せて平和への想いを込めたメッセージが掲示され、本展顧問で元ユネスコ日本政府代表部特命全権大使の木曽功氏やご自身も被爆2 世である広島市長の松井一實氏をはじめ、国内外から広島を訪れた多くの来場者の皆さんにご覧いただくことができました。

併設展示では、唯一の被爆国日本にあって、その表現により平和を祈った芸術家たちについて特集されたほか、「平和都市『広島』のあゆみ」として戦後、広島市がこれまで歩んできた道のりをパネル展示にて紹介。また、開催記念イベントとして展覧会の初日オープン前には映画『この世界の片隅に』が上映されるなど、様々な角度から平和について考えていただける催しとなりました。

芸術から平和を祈念する国際平和美術展は、国際連合欧州本部で、恒久平和への道を照らす展覧会開催のため、9月にスイス・ジュネーブへと向かいます。


出展作品《お母さんといっしょ》


写真

2018年3月中旬発売開始
『MINERVA 2018』

英国王立美術家協会(RBA)と密接で友好的な協力関係を結ぶことで、イギリスの芸術家たちと交流をはかり、本年で3年目を迎えたプロジェクトMINERVA(ミネルヴァ)。
その象徴とも言える本書では、日本から選抜された芸術家たちと英国王立美術家協会メンバーによる作品の「美の競演」を録するとともに、日英芸術交流史を紐解きます。


特集「河鍋暁斎と絵師コンドル 日英芸術家の交流史」では、明治時代に活躍した日本画家・河鍋暁斎と、その弟子であり、鹿鳴館をはじめ西洋建築の導入に尽力し、日本文化を世界に知らしめた功績でも知られるジョサイア・コンドルとの関係を紹介。ほかにも高橋由一とワーグマン、下村観山とミレー、竹内栖鳳とターナーの相似作品を併載しており、日英の文化交流が互いに与えた影響、感動の足跡を豊富な図版とともに楽しんでいただけます。


掲載作品《蒲公英の旅立ち》


発行所:株式会社 クオリアート
発売所:株式会社 出版文化社
体裁 : A4変型 オールカラー 英訳付
総頁数 : 284頁
発行:2018年3月16日
収蔵先:大英博物館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、ヴィクトリア&アルバート美術館、英国王立美術家協会(RBA)、エルミタージュ美術館、オランジュリー美術館、オルセー美術館、メトロポリタン美術館等、他多数

"まちに開かれた公園のような美術館" 金澤21世紀美術館

環境をアートの色で変えていく展

会期:2018年1月16日(火)~1月21日(日)
会場:金沢21世紀美術館「市民ギャラリーA」(石川県)
運営:株式会社 クオリアート
後援:WWFジャパン、北國新聞社、テレビ金沢


出展作品《蒲公英の旅立ち》


アートから地球環境へアプローチする取り組みとして、石川県金沢市を代表する文化施設「金沢21世紀美術館」で開催された本展。白を基調とした現代的な展示室には日本画、洋画、彫塑、陶工芸、写真、書道など多岐に渡るジャンルの作品175点が一堂に会したほか、全出展アーティストの作品をあしらったエコバッグを壁一面に展示、チャリティー販売しました。また併設展としてWWFジャパンや環境省にもご協力いただき、環境問題を提起するパネルの紹介や映像の放映を実施しました。


連日多くのご来場者でにぎわいを見せるなか、展覧会初日に現衆議院議員で元文部科学大臣の馳浩氏やWWFジャパンの新井千博氏、文化庁長官アドバイザリーメンバーを務める十一代大樋長左衛門氏がご来場。すべての展示作品をじっくりとご鑑賞いただき、展覧会にも高い評価を賜りました。


6日間の総計で4,700人という多数の来場者を記録。作品を多くのご来場者の皆様にご覧いただけたことで、環境に対する意識が変わるきっかけを作った意義深い展覧会となりました。



本展の様子が北國新聞1月18日(木)の朝刊に紹介されました<<<詳細はクリック


写真

エルミタージュ美術館公式開館100周年を記念し 日本アーティストによる秀作を収めた書籍を発刊!
『Japanese Art × Hermitage』

エルミタージュ美術館収蔵の名品とともに日本精鋭アーティストの作品を紹介

世界3大博物館の1つとして知られるロシア連邦国立エルミタージュ美術館。エカテリーナ2世や歴代ロシア皇帝のコレクションは約310万点と世界屈指の質量を誇り、ダ・ヴィンチやレンブラントなど欧州の巨匠や日本の浮世絵、陶磁器など様々なジャンルの名作を収蔵しています。 2018年にエルミタージュ美術館が一般公開を始めて100年を迎える節目を祝うべく発刊された本画集の協力を得て、同館の歴史をまとめた特集ページとともに日本精鋭アーティストによる多彩な作品を掲載。西洋美術史に燦然と輝く珠玉の芸術作品と日本の現代アーティストによる共演が楽しめる1冊です。


掲載作品《蒲公英の旅立ち》


発行所:
株式会社 クオリアート
体裁:
A4判変型、オールカラー ロシア語訳付
総頁数:
170頁
収蔵先:
エルミタージュ美術館
エルミタージュルーム(イギリス・ロンドン、サマセット・ハウス内)
エルミタージュ美術館・アムステルダム別館(オランダ・アムステルダム)など

日本藝術の創跡 vol.22(2017年度版)

東京藝術大学創設130周年の歴史と現代の芸術作品
横山大観や青木繁、六角紫水をはじめとする巨匠を多数輩出した東京藝術大学。 芸術の普及や啓蒙はもちろん芸術に親しむ機会の提供にも尽力し、近年は海外大学との交流に よっても活動範囲を世界中へ広げています。 本書は、前身の東京美術学校創設から数えて130 年を迎えた東京藝術大学の歴史を紹介するとともに、 今日活躍する現代作家たちの作品を多数収録。多様な芸術の真価を堪能されたい。

掲載作品《虹(創作人形)》

発行所:株式会社 クオリアート
発売所:出版文化社
体裁:A4判変型、箱入り、オールカラー
総頁数:330頁
定価:本体8,000円+税
I S B N:978-4-88338-627-7 C0371


電子書籍『日本芸術家撰集Vol.4』も発売を予定

体裁:電子書籍(オールカラー)
発行時期:2018年1月(予定)
販売価格:未定
掲載内容:日本画作品、洋画作品、彫塑・陶工芸作品、書道作品など200点

《電子書籍が購入可能なオンライン書店一覧》
"Amazon Kindleストア / Dマーケットdブック / LISMO BookStore / 紀伊国屋BookWebPlus / Sony Reader Store / セブンネットショッピング / Yahoo!ブックストア / スマートブックストア / honto / 東芝BookPlace / モビぶっく / BookLive! 他
※コンテンツの性質やファイルなどによって配信できる書店が変わるため毎回全ての書店に配信できるわけではありません。

『日本藝術の創跡』vol.22を世界にアピール
第69回フランクフルト・ブックフェアに参加

会期: 2017年10月11日(水)~10月15日(日)
会場: メッセ・フランクフルト(ドイツ・フランクフルト)
公式ホームページ(英語): http://www.buchmesse.de/en/

世界最大の書籍の見本市「第69回フランクフルト・ブックフェア」
10月11日から5日間にわたり開催された世界最大の書籍の見本市「第69回フランクフルト・ブックフェア」。今年も出版関係者にとどまらず音楽や映画など各分野から業界人が集まり、開幕式にはドイツのアンゲラ・メルケル首相やゲスト国として迎えられたフランスを代表してエマニュエル・マクロン大統領の姿もありました。

業界の垣根を越えてコンテンツの有効活用を目指す「The Art +」ブースに設置したクオリアートブースでは、日本のすぐれた芸術を後世に遺すために発刊を続ける『日本藝術の創跡』の最新刊Vol.22や掲載作品を1頁毎の特製シートにして展示。アートに造詣の深く審美眼に長けた来場者が次々とブースを訪れ、日本が誇る多彩な表現方法の数々には感嘆の声を漏らしていました。

閉幕式に出席したマクロン仏大統領(左)とメルケル独首相(右)

ユネスコ世界遺産に認定されたクロ・リュセ城にて開催!
Invitation from Da Vinchi~ダ・ヴィンチからの招待状~

会期:2017年10月4日(水)~10月11日(水)
会場:クロ・リュセ城(フランス・ロワール)ユネスコ世界文化遺産
運営:株式会社 クオリアート

フランスの中部、アンボワーズにあるレオナルド・ダ・ヴィンチの終の棲家クロ・リュセ城にて、日本美術の展覧会「ダ・ヴィンチからの招待状」が開催されました。


会場には日本画、洋画、彫塑、工芸、書道、文芸と多彩なジャンルの秀作約200点を展示。


アンボワーズワイン協会会長の協力のもとアンボワーズ産のフィエ・グリ種のワインと作品をコラボレートさせ、作品をラベルにしたオリジナル・ワインも展示されました。


また本展のため特別に、レオナルドの弟子による最古の模写とされる《モナ・リザ(レプリカ)》も併設展示されており、自らの作品がレオナルド縁の作品とともに世界中から訪れた2千人以上の来場者たちの前に披露される栄誉に浴することができました。


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MINERVA 2017

日本から選抜された芸術家たちと、英国王立美術家協会メンバーによる作品の「美の競演」



装丁: A4変型/英訳付

   オールカラー、280頁


協力:英国王立美術家協会(RBA)


発行年月:2017年2月28日


発行社:株式会社 クオリアート


掲載作品




作品集『愛しきもの』


発刊:2015年11月


著者:岡部真理子


発行:株式会社 クオリアート


「彼女の人形は現代を生きる我々に近い。これは現代人を描き、現代的なコンセプトを表現するという点に見ることができる」

ータイモン・スクリーチ(ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院教授 日本近世文化・美術専攻)


1980年代後半から2015年にかけて制作された作品の中から、4つのテーマ「私の市松人形」「愛しきもの」「ポエム(詩)」「物語より」に沿って選んだ愛しき人形44点を掲載。




日本芸術の創跡 vol.21

『日本芸術の創跡 vol.21』(2016年度版)

「ルネサンス・日本―未来を描く多彩な表現―」


発行: 2016年11月19日

装丁: A4ワイド・上製本・函入り

オールカラー、本文340頁

評論頁英文対訳付

総監修者:近藤誠一

(外務省参与、前文化庁長官、近藤外交・文化研究所代表)

発行社: 株式会社 クオリアート







世界芸術競技 in リオデジャネイロ 
記念作品集

ART OLYMPICS IN Rio de Janeiro Commemorative Collection of Works


装丁: A4変型、オールカラー

発行: 2016年7月15日

発行所: 株式会社 クオリアート


 

MINERVA2016

日・英のアーティストによる秀作を収めた書籍


装丁: A4変型/英訳付/美術印刷

発行: 2016年3月1日

発行所: 株式会社 クオリアート

発売所: 株式会社 出版文化社


 

夏目漱石没後100周年記念

漱石と日本の21世紀美術展



【会期】 2016年3月3日(木)~3月6日(日) 10:00~17:30

【会場】 愛媛県美術館 南館2階 ギャラリー

【主催】 夏目漱石没後100周年記念 漱石と日本の21世紀美術展

【運営】 株式会社 クオリアート


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